娘のすきなうどんを作るポイントを紹介したいと思います。娘の好きなうどんをおいしく作るポイントは、出汁です。私は、出汁には、鰹節を使っています。鰹節は、少し厚めの香りの良いものを使っていて、普通の削り節とは少し違います。本格的な、良い出汁をとるためには、出汁選びが重要だと私は、思っています。私は、うどんを作るために、出汁のとり方を自分なりに工夫しています。出汁のとり方で、うどんの味が決まります。まず、沸騰したお湯に鰹節をいれます。出汁を煮詰めすぎると臭みが出るので、煮詰めすぎないようにして、鰹節をとりだします。そして、上澄みだけをとります。上澄みをとることで、透明感のある出汁になります。しょうゆで好みの味に調節して、少しだけみりんを加えると甘みが出て、おいしいです。具は、シンプルなものが好きなので、ねぎと油揚げと甘辛く煮た牛肉を入れます。私の本気のうどんレシピは、まずうどんから手作りをします。少し面倒かも知れませんが、自分でうどんを作る楽しいです。そして、材料は意外と少ないですし、手順も簡単です。娘ももう二歳なので、一緒に作ってもいいなと考えているぐらいです。材料は、強力粉、塩、水だけです。ボオルに強力粉と塩をいれて、水を少しずついれていきます。ちょうどいい固さになったら、袋に入れて、足で踏むことで、とても簡単に、とても強いこしのうどんができます。自分の家で作るときは、粉が飛んで汚れやすいので、袋の中で、強力粉と塩と水を混ぜて、洗い物を少なくすることもあります。
甥っ子のりょうた君はうどんが大好きです。いつも「今日は何が食べたい。」ってお聞くと必ず?うどん”と返事が返ってきます。「昨日も食べたのに今日もおうどんなの。今日はスパゲッティーはどうかな。」と再度聞くと「絶対うどんなの。。
ツルッとしていてコシのある太いうどん、湯気の立つ熱いお汁でいただくととても美味しいですね。一番簡単なのは市販の希釈用だし汁を買ってきて、好みの濃さで汁を作り、熱湯で2分ほどゆがいたうどんを入れて食べる、釜揚げ風うどん。お汁に直接うどんを入れず、別茹でした方が美味しいです。鰹節、昆布などを使って手間暇かけて作る汁もいいですが、個人的には市販の汁の味が好きです。市販の汁だと手間も時間もかけず、食べたい時にサッと作れるのが一番の魅力だと思います。でも、市販のうどんに市販の汁だけでは味気ない時ってありますよね。そんな時は上に乗せる薬味でアレンジします。
普段うどんを食べるときというのは、さっと昼ごはんを済ませたいときとか、小腹がすいた時に半玉程度、ということが多いですが、時にはうどんがメインでもしっかりとおなかを膨らませたいと思うことがあります。ご飯を炊くには時間が中途半端かなというときなどですが、夕食なので夜中に空腹で目が覚めるのは避けたいときとかです。うどん自体は吸収が早い食材なのでどうしても腹持ちはよくないですが、その分他の食材や調理方法で工夫しています。食材の工夫としては、品目を多くするというのがまず第一です。全体的に薄味に仕上げることが多いので、その分味に飽きが来ないように食材自体の味でカバーするのです。
私はうどんが大好きです。釜玉うどんやあっさりとした出汁を掛けたうどんも大好きです。そんな色々なうどんの食べ方の中でも一番好きなのがカレーうどんです。以前はカレーうどんなんて邪道で美味しいわけがないと思っていました。その為、カレーうどんを一度も食べたことのない料理だったのです。しかし、一度知り合いにカレーうどん専門のお店に連れて行かれ、食べてからとてもはまってしまいました。そのお店には数回通ったのですが、、うどんの割りに価格が高かったので、自分で作れないかと試行錯誤中するようになりました。私が作るカレーうどんはとてもヘルシーです。カレーのルウは使わず、しっかりとかつお出汁と干し椎茸の出汁を効かせるのが美味しく作るコツです。
日本では、麺料理がたくさんある。ラーメン・そば・スパゲティー等々。その中で、日本人に昔から人気のある麺料理のうちの一つとして、うどんがあげられる。うどんには、色々な料理方法がある。暑い時には暑い時の、寒い時は寒い時用の調理を工夫されている。冷たいざるうどんを、長ネギを刻んだものを麺つゆに多めに入れて、唐辛子を多めに入れると美味しさが倍増されると思う。むろん、私が激辛好きだからということもある。麺は、やはり太めの手打ちうどんが良い。