鍋とうどん|うどんの食べ歩きを上手にする方法

うどんの食べ歩きを上手にする方法

わたしはめんの中でもうどんがっても好きなのですが、お鍋のあとのしめにうどんをいれてよく食べています。基本的にうどんはどんな味の鍋にも合うので、少し鍋の具がもの足りないときは、必ずうどんを入れます。一番シンプルな食べ方は、なべにお水とおでんのもとを適量入れ、鍋のスープをつくります。鍋の具は、お豆腐や豚肉、えのき、春菊などお好みで用意し、ゆっくり煮ていきます。味にパンチがないときはしっかりとしお、こしょうをしていきます。お鍋を食べるつけだれは、ポン酢やおろししょうゆなどでいただきます。ごまだれもおいしいです。そして最後にゆでておいたうどんをいれ、少し残った具とスープとつけだれと合わせながらいただきます。この食べ方がうどんととっても合いました。また、鍋が少し余ったときは、スープをできるだけ残しておくと、次の日の朝やお昼にうどんだけいれ、しゃきしゃきとしたねぎや春菊と一緒に煮て食べるととってもおいしいです。スープの味がしっかりしたものであれば、そのままスープと絡めてもいいと思います。キムチ鍋をしたときは、味がしっかりとしているので、次の日もスープと一緒にキムチうどんが食べられます。一日だけでなく、二日目も楽しめることがとってもお得でお料理も楽にできますから、冬になると、つい、簡単なお鍋とうどんの組み合わせで食べることが多くなりました。麺はやっぱり冷凍のうどんがしっかりとした歯ごたえがあり、ゆですぎてしまってもおいしいので、おすすめです。

おいしいうどんの種類いろいろ

うどんは日本の国民食といっても過言ではありません。小麦粉をこねて作った太目の麺を茹でて、醤油やだしなどで味付けをした汁に入れ、具材を載せて食べるものです。地方によって食べ方や味付けもかなり異なりますので、いろいろなうどんをご紹介していきます。まず、うどんは江戸時代の頃から広がり始めました。発祥は中国とも言われていますが、はっきりとはしていません。日本の風土に合った食べ物なので各地に広まっていきました。

手打ちうどんを短時間で作るコツ

乾麺、生麺、冷凍麺と市販されているうどんは皆さんがいつもお使いになっているものだと思います。私は休日など、時間のあるときに手打ちうどんを作ることがあるのですが、なかなか手間隙がかかり結構な力仕事になるんです。手の込んだ料理が苦手な私にとって手打ちうどんはシンプルだけど手間のかかるので、家族にも胸を張って食べてもらうことの出来る料理の一つです。最近はまっているのが、関西風のだしうどんです。あっさりですが、味わいのあるおだしが何とも言えず家族にも好評です。ただ、だしは市販の白だしに頼っています。それに、とても安上がりです。私が普段使っている粉でざっと計算しても一人前15円くらいです。肝心のうどんの作り方ですが、4人分の材料は中力粉400g、無い場合は強力粉と薄力粉を1対1で合わせて下さい。

天ぷらうどん

我が家のご飯の定番のパターンとして、夜出したものをアレンジしたものが朝食や昼食として出ます。天ぷらを作った翌日の昼食もいつも天ぷらうどんです。天ぷらといえば、海老天を欠かすことができませんが、前日に揚げた天ぷらはどうしてもべちょべちょになっていることがあると思います。こんな時には天ぷらをぱりっと揚げたてのようにさせる簡単な方法があります。その方法は、オーブンやコンロで少しの時間焼いてみることです。この方法には注意点がいくつかあって、弱火で焼くこととと、焼く前に一度キッチンペーパーなどで少しでも油分をとってしまうことです。

焼きうどん

わたしは、お昼に焼きうどんを食べることがよくあります。とてもおいしくて手軽につくれるので、よくつくります。冷蔵庫の中に食材がぜんぜんないときにもうどんがあれば、つくることができます。野菜は余ったものでよいのですが、あれば長ネギ、玉ねぎ、にんじん、ピーマン、えのき、豚肉を野菜炒めをつくるようにフライパンで炒めていきます。野菜やお肉をていねいに炒め、しんなりしてきたら、しお・こしょうで味付けをします。

寒い冬には特に美味しい醤油煮込みうどん

うどんを買い置きしておくと何かと便利だ。賞味期限が近付いてきたらそのまま冷凍にしておけばいい。私がよく作るのは醤油煮込みうどんだ。これは簡単に作れておいしいので、面倒くさがり屋の私でもすぐに作る事が出来るので、私のように面倒くさがり屋の人や料理の苦手の人にはおススメだ。まず、鍋に水を入れ冷蔵庫の中にある野菜を適当に切って入れるのだ。その野菜を煮込みお肉を入れる、そして醤油をたくさん入れるのだが、これは人それぞれ味の好みがあると思うのでお好みの量を入れる。その後、なければ入れなくても良いが私は出しを入れている。

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