「うどんを使ったレシピ」|うどんの食べ歩きを上手にする方法

うどんの食べ歩きを上手にする方法

うどんを使って作るレシピ。秋・冬になると暖かいうどんで体の中から温まりたい。うどんの種類もいろいろありますが、もちもちうどんを使えばレシピも豊富。定番のやきうどんは、好みの野菜をいためて、和風顆粒だしとしょうゆ、お酒で味つけ、最後にかつおぶしをたっぷりのせて踊らせて、きざみのりをぱらぱらとかけるだけであっさり味焼きうどんの出来上がり。香ばしい味噌うどんは和風だしと合わせ味噌に赤味噌をプラスしてよりコクだし。鳥肉を入れればさらに、こってり仕上がります。卵は半熟ぐらいがおいしいので、半熟卵を使用。カレーの香りも食をそそりますね。豚肉が好きなら豚肉で、鶏肉が好きなら鶏肉を入れ、カレー粉に片栗粉でとろみをつけて、長ねぎ、油あげを添えて作ります。けんちんうどんなら、野菜もとれてなおさらおいしい。普通にけんちん汁を作ってそのままうどんをいれるだけ、きざみ長ネギを添えて、ゴマ油を少し入れると尚更香ばしい。焼きうどんにキムチをいれてもスタミナアップで、食べたあと体がぽかぽかします。しょうゆベースのうどんつゆにかきあげをのせてだけの簡単かきあげうどん。春・夏は冷やしサラダうどん。ジャージャー麺の麺の代わりにうどんを代用して、ジャージャーうどん。もちもちの細いうどんを使用してカルボナーラうどん。イタリアンドレッシングを使用して、イタリアンサラダうどん。すき焼きにいれても鍋に入れてもおいしいうどんは利用の幅がひろい食材ですね。

讃岐うどんをたずねて

うどんといって思い浮かべるのは、香川の讃岐うどんや、秋田の稲庭うどんです。最近では、讃岐うどんのチェーン店も増え、どこにいても手軽に讃岐うどんが味わえるようになりました。数年前、香川を訪れる機会があり、讃岐うどんのお店を何店舗か巡ってみたことがあります。中でも記憶に残ったものは、丸亀駅からバスに乗って30分ほど行ったところにある、知る人ぞ知るようなお店です。中に入ると、大きな釜でうどんが茹でられています。メニューは、かけうどんと、釜たまうどんの2種類のみ。

さぬきうどんが好き

うどんにもいろいろあります。四国のさぬきや名古屋のきしめんなど。私の好きなのは断然さぬきです。わざわざ四国の香川県にまで食べに行ったこともあります。さぬきの魅力はなんといっても麺のこしのよさですね。現地香川県ではいっぱいうどん屋さんがあります。どこも一杯500円以内で食べれます。なのでうどんの食べ歩きに3軒ほど行きました。どの店もシンプルながらとてもおいしかったです。

おいしいうどん

わたしはうどんがとってもすきで、旅行で香川県へ行き、いろいろなうどんの食べ歩きをしてからすごくはまりました。家でもよく自分や家族につくり、結婚する前から、わたしの数少ない得意料理の1つでした。特に時間がないときちょっと小腹がすいたときによく食べます。長年つくってきて、やっぱりこれかなと思った一番おいしいと思うレシピは、冷凍うどんをレンジで2分半チンして、めんつゆと砂糖がはいったつゆに入れ、お好みの野菜や薬味を入れてあたためるだけ。わたしの好きな具材は、ねぎ・わかめ・天かす・七味です。

最近ハマっている焼きうどんについて

私はご飯よりも麺類が好きです。中でもうどんの麺はつるつるして食感がいいのでとても気に入っています。最近ではつるつるシコシコしてコシが強くおいしい冷凍麺を販売しているスーパーも多いので、安売りをしている時にまとめて買って冷凍庫にストックしています。冷凍麺なので食べたい時にいつでも食べれるというのがとても便利です。最初は温かいものばかりを作っていたのですが、さすがに同じものばかりでは飽きてしまうので今は色んなアレンジをして作っています。私が今ハマっている作り方は焼きうどんです。

家庭で出来る美味しいカレーうどん

カレーうどんを美味しく作るコツはやはり何と言っても出汁です。カレーうどんの出汁はお家で作る普通のカレールーとは全然違うので、出汁が美味しく出来れば問題ないです。まず出汁をしっかり取ります。水から昆布を入れ一時間くらい置きます。それプラスカツオで取った出汁を加えます。あれば干ししいたけを戻したもどし汁も入れます。この時にしいたけの出汁を入れ過ぎると苦みやくせの強い味になってしまいますので、注意します。

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